不動産プロのためのフランチャイズ比較

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不動産フランチャイズ厳選6社の比較一覧

ひと口に不動産フランチャイズといっても、条件やシステムなどに違いがあり、実にさまざまです。現在、加盟を検討中の方には、「どのフランチャイズがいいのか」「本当に加盟によりメリットがあるのか」などがよくわからず、選択に迷っている方も少なくないことでしょう。

houseそこで、このサイトでは、大手不動産フランチャイズを6社ピックアップし、各社の特徴を比較しやすいように紹介しています。

比較ポイントは以下のとおりです。

  • 研修プログラム
  • ITシステム
  • ブランド力

各社それぞれ特徴があります。違いや優位点などに注目しながら、不動産フランチャイズ選びの参考にしてください。

センチュリー21

c21★業界No.1のブランド力と
加盟店への徹底したサポート体制に強み

研修プログラム ITシステム ブランド力
■研修プログラムは全21種類(初歩的なものからマネージャー向けのものまで)
■マネジメントアカデミー研修(3泊4日)
■センチュリオンアカデミー、表彰制度
■エクストラネット『21net』(各種営業サポート情報、物件管理の一元管理)
■『21style』『21rent』への物件情報の公開と外部サイトとの連動
■店頭接客向けツール『21Search』『21Walk』
■国際的なイメージのあるケイン・コスギをイメージキャラクターとして採用し、フェアごとにテレビCM
■ブランド名をうたいあげる「サウンド・ロゴ」により、消費者への浸透力が高い
■「ブランディング・プロジェクト」により、スタッフの質が高い

yubiセンチュリー21の不動産フランチャイズについて詳しく>>

ピタットハウス

logopita★全国展開のネットワークを背景に
加盟店をフォロー

研修プログラム ITシステム ブランド力
■オープン前の導入研修
■定期研修(ビジネスマナー研修から賃貸営業担当者育成研修、住宅ローン研修など)
■オーダーメイド研修
■オリジナル不動産管理システム『RJ-1』で店舗運営にかかわるデータを一元管理 ■水野真紀をイメージキャラクターとして積極的なテレビCMを展開
■サブキャラクターとしてウサギとカメ(ピタ&タット)を採用
■統一感のあるグリーンのブランドカラーを採用

yubiピタットハウスの不動産フランチャイズについて詳しく>>

エイブル

logoable★直営店の展開実績も豊富な
ブランド力の高いフランチャイザー

研修プログラム ITシステム ブランド力
■オープン前研修(経営者研修、店長・幹部研修、スタッフ研修)
■オープン後研修(新入社員定期研修、中堅社員定期研修、店長・幹部社員研修、経営セミナー)
■ネットワーク加盟店システム(ANS)
■在庫管理、業務管理、営業支援など
■テレビCM、新聞、雑誌などの広告戦略で「エイブル」というブランド名を前面に出している。

yubiエイブルの不動産フランチャイズについて詳しく>>

ミニミニ

logominimini★店舗設計へのアドバイスなど
円滑な開店をサポート

研修プログラム ITシステム ブランド力
■オープン前研修(FC店専用システム導入時に各店舗内でシステム設定)
■直営店主催の社員研修にも参加可能
■FC店専用システム(ブラウザ上から物件登録、契約に関連した書類や帳票類も一括管理) ■シンボルキャラクターの『ミニミニマン』を使用したテレビCMにより、認知度も高い

yubiミニミニの不動産フランチャイズについて詳しく>>

ERA

logoera★「安心」「信頼」をかかげる
LIXILグループの不動産フランチャイズ

研修プログラム ITシステム ブランド力
■導入研修(全体像、不動産の基礎知識、接客マナーなど)
■定期研修(売買、賃貸、リフォーム・新築、経営、営業)
■技能認定資格制度
■リフォーム案内自動配信
■生涯顧客管理システム
■加盟店専用のエクストラネット(広告発信、各種帳票、加盟店の成功事例紹介など)
■はしのえみをイメージキャラクターに起用し、テレビCMや新聞など各種メディアへ露出

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アパマンショップ

logoapaman★「お部屋探し品質」をモットーに
消費者目線のサービスを提供

研修プログラム ITシステム ブランド力
■店舗オペレーション診断・新人店長トレーニングサービス
■システム研修
■FCオーナー会議(年2回)
■アパマンショップトータルシステム(ATS)による情報の一元化
■賃貸斡旋システム、賃貸管理システム、WEB、入居者ポータルなど
■上戸彩をイメージキャラクターとして起用し、全国的な広告戦略と地域での地道な広告戦略を融合

※イメージキャラクター等の情報は、2012年5月現在のものです。

おすすめFCは総合力のあるセンチュリー21

ご紹介したのは、いずれもFC実績・評判ともに高い企業ですが、比較した結果、もっともおすすめしたいのはセンチュリー21です。

>>さらに詳しいセンチュリー21の情報はこちら<<

以下、その優れている点をご紹介します。

長年同じイメージキャラクターを採用しブランド浸透力が高い

センチュリー21は、ケイン・コスギを長年採用。消費者に、「センチュリー21=ケイン・コスギ」というイメージを確実に定着させています。ある調査によれば、成約者の多くが「センチュリー21と言えばケイン・コスギ」と回答しているという結果も出ています。

また、耳に残る“センチュリー21”のサウンドロゴも、知名度アップに大きな貢献をしていることも間違いありません。

こうしたブランドの浸透力は、そのまま集客力につながります。集客力が高ければ、フランチャイズに加盟するメリットはますます大きくなるでしょう。

さらに、知名度だけでなくブランド力に負けないスタッフの質の向上を目的とした、「ブランディング・プロジェクト」があるのも評価できます。

独自のITシステム導入で業務効率アップが期待できる

エクストラネットである、『21net』を加盟店に提供しているのもセンチュリー21の特徴のひとつ。

これは、各種営業サポート情報などを加盟店に提供するシステムですが、そのなかでも特徴的のが「物件情報の一元管理」の機能。

さまざまな外部のポータルサイトにも登録することは、問い合わせ数を増やす有効な手段となる反面、サイトごとに物件情報を入力していかなくてはいけません。

これが21netを利用すれば、画面上で選択するだけで約10の外部サイトへ連動するので、効率よく物件登録ができるようになるのです。

また、センチュリー21では店頭接客向けにPCを使った物件情報案内やiPadによる物件周辺施設の案内など、他社にはない独自のITツールを利用できるのもメリットでしょう。

本部と加盟店間をシステム化するのはどこにでもありますが、接客面を強力にサポートするシステムがあるのはセンチュリー21だけの強みといえます。

年間を通じ21種類の研修プログラムで加盟店をサポート

不動産フランチャイズの研修制度は、オープン前の導入研修とオープン後に新入社員、中堅社員、経営者などクラスごとの研修があるのが一般的です。

これに対し、センチュリー21の場合は年間を通じて21種類もの研修メニューが用意されています。その内容は、未経験者が受ける初歩的なものから経営者向きのもの、スタッフ向けのマナー研修や細かいところではメールの返信率を上げるための研修まで、実に多種多様。

さらに、研修メニューは加盟店の要望を取り入れながら、毎年異なったものを拡充していくシステムになっているため、研修を通じて継続的なサポートを受けることができます。

研修とは別に、業績優秀者を表彰する制度もあり、売上を競うことでスタッフのモチベーションアップにつながっていることも評価できます。

こうした強力なバックアップ体制が加盟店を支え、業績を上げる原動力となっていると考えられます。

以上のように、研修プログラム、ITシステム、ブランド力の3つのポイントすべてにおいて総合力があることが、センチュリー21がおすすめできる理由です。

この比較結果が、これから不動産フランチャイズの加盟店になる際に、役立つ情報となっていただければ幸いです。